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展示図録:ウトロ・アートフェスティバル 2025 — 移動、暮らし、希望 | Exhibition Catalogue: Utoro Art Festival 2025 - Migration, Habitation, and Hope
¥550
2025年秋、京都・ウトロ地区を拠点に開催された「ウトロ・アートフェスティバル 2025」の公式図録です。 本図録は、かつて軍用飛行場建設のために動員された朝鮮人労働者たちのコミュニティから始まったウトロの歴史を起点に、「移動・暮らし・希望」という普遍的なテーマを現代美術の視点から再解釈した展示の内容をまとめた一冊です。 ウトロ平和祈念館、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川、同志社大学の3会場で展開された、国内外のアーティストによる多彩な作品やパフォーマンスの記録を収録しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 見どころ 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ ハ・ジョンナム、イッキパウィ・クルル、大木戸美緒、林志愛、照屋勇賢、リンダ・ハーベンシュタインなど、境界やアイデンティティを問う表現者たちの作品を掲載。 ▼ ウトロの歴史的背景や展示コンセプトを深く掘り下げるステートメントや序文を収録。 ▼ 韓国現代美術や社会変革のアートに精通する美術批評家、古川美佳(ふるかわ みか)氏によるレビューを収録。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【 仕様 】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・サイズ :B6 ・ページ数:32ページ ・言語 :日本語・英語併記(Japanese & English bilingual) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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【増刷】特別展図録「ガザ・パレスチナ 歴史と現在:ソムード 抵抗」
¥660
2024年12月から展示を開始した特別展「ガザ・パレスチナ 歴史と現在:ソムード 抵抗」の図録です。展示内容をすべて収録し、日本語、ハングル、英語の3言語に対応しています。PDF版もあります! ・はじめに ・1-10章 ・おわりに ・詩 ・年表 ・注釈 全32ページ This is the catalogue of the special exhibition "Gaza, Palestine: Past and Present Sumud/Resistance." It is available in Japanese, Korean, and English. -------------------------------- アラビア語には、「抵抗」を意味する言葉が二つある。一つは武器をもって闘う抵抗、そしてもう一つは 、打たれても打たれても、何度でも立ち上がり、なんとしてもそこに踏みとどまる抵抗であり、 それが「ソムード(الصمود )」で ある。 2005年にウトロ地区を訪れた、ユダヤとパレスチナの二つのルーツをもつ、俳優のジュリアーノ・メル= ハミースさんが、ウトロ地区にあった看板にサインした際にこの言葉を書いた。 ウトロの看板に刻まれた「ウトロは ふるさと」「ブルドーザーが来ても 、ここにとどまる」「ここで生きて 、ここで死ぬ」の言葉にジュリアー ノさんは、「同じ言葉を何度、ジェニン難民キャンプの難民一世たちから聞いたことでしょう。これがソムードです。日本にも、私たちと同じ闘いを戦っている者たちがいるのだと知ることは、私たちを勇気づけ、 私たちの戦いに力を与えてくれます 」と述べました。
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【PDF】特別展図録「ガザ・パレスチナ 歴史と現在:ソムード 抵抗」
¥550
2024年12月から展示を開始した特別展「ガザ・パレスチナ 歴史と現在:ソムード 抵抗」の図録です。展示内容をすべて収録し、日本語、ハングル、英語の3言語に対応しています。冊子版もあります! ・はじめに ・1-10章 ・おわりに ・詩 ・年表 ・注釈 全32ページ This is the catalogue of the special exhibition "Gaza, Palestine: Past and Present Sumud/Resistance." It is available in Japanese, Korean, and English.
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第2回企画展「われら奏で闘う 女たちの農楽」図録
¥550
「農楽隊を先頭にしたウトロのデモは、カッコ良くて好きだ」 かつてのウトロでは、土地と生活を守るための集いがたくさんありました。 そのウトロの集いには、いつも農楽がありました。 農楽はこの土地に伝わる朝鮮半島のリズム。 ウトロの農楽は、女性達を中心に始まりました。 家族のために必死で働き、子や孫を育てる日々に、「立ち退き」や「裁判」、「闘い」という言葉がふりかかってきた後のことです。 ウトロの農楽は、女性達が土地を守ろうとする闘いの中で培った、自分達の“声”です。 ときには大通りを進むデモ隊の先頭に立って、ときにはウトロを知りたいと集まった人達の輪の真ん中で、思いを込めて演奏した農楽隊の姿に多くの人が心を揺さぶられました。 ウトロを知ることは、ウトロの農楽を知ること。 今回の企画展を通して、あの時代、女性達ではじめた農楽の風景に出会ってもらえたらうれしいです。 日本語、ハングル、英語の3言語に対応しています。 全28ページ、A4サイズ
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第一回企画展「ウトロに生きた人々」図録
¥550
ウトロ平和祈念館第一回企画展は、「ウトロに生きた人々」と題して、ウトロで生きて今はお亡くなりになった方々をテーマにした第一回企画展(初展示:2022年4月~2023年4月、再展示:2024年5月~2024年6月)の図録です。 誰よりもこの祈念館を見てほしかった、ウトロに生きて、地区住民の生活とこの地を守るために尽力された方々を偲び、これらの人々の姿とエピソードをご紹介します。この方々にも当然のように、さまざまな姿や表情、想いと逸話があります。「ウトロに生きた人々」を本祈念館にお招きできなかったことはとても残念ですが、この図録を通じて、皆様にこの方々が歴史を生きたその意味を感じていたければ嬉しく思います。 日本語、ハングル、英語に対応しています。 展示に登場する金教一さんが書かれた冊子との割引価格でのセット購入も可能です。 --------------------------- The first special exhibition at the Utoro Peace Memorial Museum is titled "The People Who Lived in Utoro." This catalog accompanies the exhibition, which is themed around the lives of those who once lived in Utoro and have since passed away. The initial exhibition ran from April 2022 to April 2023, with a re-exhibition scheduled from May 2024 to June 2024. We honor the residents of Utoro, especially those who were most eager to see this memorial museum realized and who devoted themselves to protecting the lives and land of their community. This exhibition presents the appearances and stories of these individuals, showcasing their diverse expressions, thoughts, and experiences. Although it is deeply unfortunate that we could not welcome "The People Who Lived in Utoro" to this memorial museum, we hope that through this catalog, you can appreciate the significance of their lives in history. The catalog is available in Japanese, Korean, and English. Additionally, a discounted set purchase is available, which includes a booklet written by Mr. Kim Kyo-Il, one of the individuals featured in the exhibition.
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常設展示簡易図録(開館記念)
¥550
ウトロ平和祈念館の常設展示内容をやさしくまとめた写真いっぱいの図録です。ハングル版と日本語版からお選びください。 -------------------- This is the catalog for the permanent exhibition at the Utoro Peace Memorial Museum. Please choose between the Korean version and the Japanese version.
