【好評につきアーカイブ配信!】「ウトロ平和祈念館の4年間の歩みから見えたもの―記録と表現による脱植民地主義―」(金秀煥)
¥1,000 税込
SOLD OUT
先日開催し、大変ご好評をいただいた4周年記念学習会「ウトロ平和祈念館の4年間の歩みから見えたもの」のアーカイブ動画を、学習リソースに追加いたしました。
副館長の金秀煥が、展示からさらに踏み込んだエピソードやそこから読み取れるもの、そして日々寄せられる来館者の皆さまからの感想を交えてお話ししています。単なる活動報告にとどまらず、当事者の歴史を「記録」し「表現」することの重みを感じていただける内容です。
当日お越しになれなかった方も、ぜひこの機会にご視聴ください。
■内容紹介
ウトロ平和祈念館は、開館から4周年を迎えました。 振り返れば、半ば「見切り発車」のようにして始まったこの歩み。しかし、この4年間で積み上げてきた実践は、今や大きな意味を持ち始めています。在日コリアンの地域史を掘り起こし、人々のリアルな営みを「記録」し「表現」することは、この社会に何を問いかけるのか。そして、当事者たちにとって、自らの歴史が形になることはどのような意味を持つのか。 「記録すること」が持つ抵抗の力と、脱植民地主義への可能性を、共に考えたいと思います。
■講師プロフィール
金秀煥(きむ・すふぁん) 1976年生まれ。在日3世。2010年からウトロ地区にある南山城同胞センターに勤務し、住民の生活支援とまちづくりに尽力。現在はウトロ平和祈念館副館長として、歴史の保存と継承に携わる。
■動画視聴について
以下のURLよりお申し込みください。
https://buy.stripe.com/7sY00i8qb3zW8j3fXM0kE0v
-
レビュー
(2)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
¥1,000 税込
SOLD OUT
